ポイント解説犬の"待て"の躾【しつけ】方

point-1食べ物を使って犬を躾【しつけ】る方法

1:「おすわり」と「待て」をさせてから、リードを持ってできる限り離れます。

2:食べ物を見せて「来い」と呼びます。

3:「来い」で犬がやってきたら、食べ物を与えて褒めます。


「来い」をする時のジェスチャー
手のひらを内側にして犬を招くようなしぐさで行います。


point-2犬を呼ぶ躾【しつけ】方

リードを使った犬の躾【しつけ】方法

1:「おすわり」と「待て」をさせて、すこしはなれたところから「来い」と言います。

2:声をかけても来なかったり、反応しなかったら、瞬間的にリードを引っ張ります。

3:うまく来る事ができたら、普段以上に褒めてあげます。


point-3「待て」の練習場所

はじめのうちは、練習場所を一箇所に決めた方が覚えやすいです。

この時の選ぶ場所は、犬の気が散らない静かな場所が良いと思います。

段々覚えてきたら、場所を移動させて公園の中央でもできるようにさせていきます。


「待て」の躾【しつけ】時の注意事項
犬が「待て」と言われて上手く待つ事が出来た時、褒める時のタイミングに注意します。
褒めてほうびを与えるタイミングは、「待て」をしている犬のそばまで飼い主が戻ってからにしましょう。
犬が動いた時に褒めると「動いたから褒められた」と勘違いする恐れがあります。

「待て」をする時のジェスチャー
手のひらを広げて犬の鼻先に突き出して、
「止まれ」「ストップ」をするような感じで行います。


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